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水川千春「寿で光を拾う」

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2011年秋・寿町の簡易宿泊所(ドヤ)に滞在しながら制作した作品の写真シリーズを展示します。
アーティスト:水川千春

いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。

[会期] 2011年12月17日(土)~2012年4月15日(日)会期中無休
[時間] 12:00~18:00
[入場料] 無料
※宿泊者以外でも自由にご覧いただけます
[会場] Porto Gallery(横浜市中区松影町3-10-3 1F)
会場アクセス

会期を延長しました
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by portogallery | 2012-04-15 09:41 | Exhibition

イシワタマリ+佐藤智也+熊谷薫+友川綾子

イシワタマリ
美術作家、横浜生まれの女子校育ち。2002年より東京、スペイン北部バスク、ベルリン・・・と拠点を移動しながら、絵画を中心とした美術作品を制作・発表している。2009年より移動型展覧会『イシワタビエンナーレ』主宰、2010年より大阪・釜ヶ崎を舞台にしたwebサイト『釜ガール』を運営。釜ヶ崎とならんで「日本3大ドヤ街」とよばれる横浜・寿町、東京・山谷のまちに関わる女性たちの存在に関心をよせている。www.mariishiwata.com

佐藤智也
1972年横浜生まれ。
『日曜構成作家』。社会福祉士。横浜で生まれ、育ち、暮らし、遊び、働く。
本業は福祉ソーシャルワーカーだが、松竹シナリオ研究所出身という経歴を持った変わり種。
元・寿地区担当福祉ケースワーカー。コイツもまた、この街に魅せられた者のひとり。

熊谷 薫
キュレーター、ライター。アメリカ現代美術をNYで研究した後、帰国。アートにとどまらず、面白い企画にはなんでも貪欲。ひょっこりひょうたん島で知られる劇人形作家片岡昌の個展の企画を担当。現在修行中。寿町ではアートのあり方自体が問い直され、むき出しにされると感じ、心ひかれている。

友川 綾子
ライター、たまに編集とPR。Bunkamura Gallery 、銀座の画廊、3331 Arts Chiyoda などで修行した後、フリーランスに。現代アートのフィールドで、アートをプロモーションする(よりよく伝える)手法を探求中。Pink ZINE主催。社会とアートをテーマにした時、寿町でのアートのあり方は際立ってユニークだと感じている。edit-bunny.com
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by portogallery | 2012-04-01 00:00 | Artists